🚶小さな問いと歩くとは
このプログラムは広島県三次市甲奴町の「みみみみみ」に滞在し、普段は言葉にしていないけれど、心のどこかにある「問い」や、滞在を通して出会う「問い」を、歩くような速度で話し、感じ、ときに手を使ってつくりながら深めていくことを目的としたプログラムです。
💭なぜ問いに着目したか?
私たちは問いがあることで自分自身の生き方がポジティブになったり、仕事に対して自分なりの視点で深めていくことができると考えています。
様々な変化のある時代の中で、自分自身が望まない変化を、しなくてはいけない場面に直面することもあると思います。
そんな変化を楽しみながら生きていくには、「答えよりも問い」が大切なのではと考えました。また、誰かが設定した問いではなく、些細であっても、自分自身が本当に興味のある、探究していきたい問いであることが重要なのではないか?と私たちは考えています。
「答え」が納得するために必要なものだとすると、「問い」は前に進むためのもの。問いがあるからこそ、答えを探して動き回り、気づけばまた新しい問いと出会ってしまう。
その繰り返しの中が、いつの間にか「思いもよらない場所」へと自分を導いてくれます。
自分の原動力となる問いを見つける時間を、つくりたいと思い、このプログラムを作りました。
🙋♀️参加者の声
👩:ちょうど仕事や暮らしをどのようにしていくかを考えていたタイミングだったのですが、プログラムを通して自分が思っていることを再確認することができました。
1人でやるのではなく、他の人と一緒にやっていったからこそ、自分の中からは出てこない言葉と出会うことができたり、自分が無意識に使っている言葉を教えてもらったりと、たくさんの発見がありました。
初めて会ったのに、いつの間にか人に話せなかった話をしている自分がいて驚きました。
自然も「みみみみみ」も、自分の感覚に色々な刺激を与えてくれました。








