🚶日常に雑談をおくとは
このプログラムは、雑談のある場を日常にそっとおいてみることで、自分の視点がどのように変化するのか実験するオンラインプログラムです。
💭なぜ雑談なのか?
私たち逍遥学派は、2020年から2023年の3年間、週に一度オンラインで集まって「自分たちが開放される場所をつくるにはどうしたらいいのか」というテーマでひたすら雑談をしていました。
今現在の私たちのものの見方や問いの持ち方にも影響を与えていて、ある強度を持つ時間特有の身体感覚とともに我々の一部になっています。
そこにあった時間は、日常に雑談があったからこそ得られた感覚であり、オンライン上で新たに再現できたらと思いつくりました。
🙋♀️参加者の声
👩:想像以上に面白い対話になった。集まった3人が対話する中で、なんとなくの重心位置というか、その時の話のテーマが流れていくなかで、興味や投げかけでその重心が動いていき、どんどん新しい展開がひらけていく、ちょうど、何人かで船を漕ぎながら渓流を降っていき、景色がひらけていくような感価格を覚えた。
🧑🦰:グループの中で、テーマを意識しながらであっても結局人は「自分の話」をしているという話が出て、それは本当にそうだと思った。(そのことを自覚した方がいいという戒めでもあるし、同時に諦めというか開き直りにもつながると感じた。)いわゆる「自分語り」は周りの人に煙たがられる、避けるべき、などとよく言われるが、誰かと共通の何かについていて話しているつもりでも漏れ出す「その人性」のようなものは、むしろ聞いていて面白いし、お互いの関係性を深めるために不可欠なのではないかと思う。
🧑:雑談の後、自分が普段頭の隅においているといに関する答えが生まれた、雑談の中で話していることが雑談の中で閉じないことが面白いと思いました。



