⛵️問いの旅とは

このプログラムは広島県の瀬戸内海に浮かぶ大崎下島、久比と言う小さな集落に滞在し、自然や手仕事、内省を通して、一人ひとりの「問い」を見つける2日間です。

 💭なぜ雑談に着目したか?

私たちは問いがあることで自分自身の生き方がポジティブになったり、仕事に対して自分なりの視点で深めていくことができると考えています。

様々な変化のある時代の中で、自分自身が望まない変化を、しなくてはいけない場面に直面することもあると思います。
そんな変化を楽しみながら生きていくには、「答えよりも問い」が大切なのではと考えました。また、誰かが設定した問いではなく、些細であっても、自分自身が本当に興味のある、探究していきたい問いであることが重要なのではないか?と私たちは考えています。

「答え」が納得するために必要なものだとすると、「問い」は前に進むためのもの。問いがあるからこそ、答えを探して動き回り、気づけばまた新しい問いと出会ってしまう。
その繰り返しの中が、いつの間にか「思いもよらない場所」へと自分を導いてくれます。

自分の原動力となる問いを見つける時間を、つくりたいと思い、このプログラムを作りました。

🙋‍♀️参加者の声

👩:休職という自身の状況に対してあまりネガティブな感情が浮かばなくなった。(どうせなら夏休み謳歌してやる!という思いが強くなりました)
自分が会社に抱いていたぼわっとしていた違和感の種が、少しクリアになり始めた。

🧑‍🦰:参加前は、身体感覚がとても薄かったことに気づきました。 食物を口に運んでいるのに味は思い出せないことや、その場に居るのに居ない感覚に悩んでいました。
久比でとったレモンの香り、キイチゴジャムの味、風の肌触り、砂浜の感触、鳥のおしゃべりは、受け取った感覚がしっかりとあって、自分がそこに居た重さが確かにありました。 参加直後の今は五感を開いてもいいんだ、と安心したためか、私をどこに置くか、何を選択するかということを意識できるようになりました。五感が喜ぶ場所に私を連れて行っていいし、何をやるかより、誰とやるかを選んでいいんだ、という気づきは大きな収穫です。

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